お知らせ

インターネットから初診受付お申込みサービスを開始いたしました。
ご希望される方はこちらからお入りください。



※※平成29年度下半期に当院が担当する休日当番医日程のお知らせ

当院は内科系を10/8(日)、10/15(日)、10/29(日)、11月5日(日)、11月19日(日)、11月26日(日)、12月10日(日)、12月23日(土)天皇誕生日、12月31日(日)大晦日、1月2日(火)、1月7日(日)、1月14日(日)、1月28日(日)、2月11日(日)建国記念日、2月18日(日)、3月4日(日)、3月18日(日)、3月25日(日)に担当いたします。
ただし、小児科は対応しておりませんのでご注意ください。
リンク先http://med-tsuyama.or.jp/

 

※平成29年度インフルエンザ予防接種のお知らせ

津山市では、今年度もインフルエンザの予防接種を行います。予防接種はインフルエンザにかかったり、重症になったりするのを予防する目的で行うもので、義務ではなく、希望される方だけ接種を行います。インフルエンザワクチンが対応するウイルスの種類は、毎年インフルエンザの流行状況を予測して決定されます。今年度は4種類のウイルスに対応するワクチンとなっています。ワクチンの効果は、接種後2週間頃から約5ヵ月間あります。ワクチンに限りがありますので、流行する前に、体調の良い時に早目に受けましょう。
 

 

 

※平成29年度の特定健診、高齢者健診、がん検診について

津山市では、市民の皆様に健康な生活を送っていただくため、各種健(検)診を実施しています。当院におきましても受けていただくことができます。期間は6月1日〜1月31日となっています。ぜひ、この機会に健康チェックをしてみませんか?

@特定健診……40歳〜74歳の方
A高齢者健診…後期高齢者医療制度の被保険者の方
Bがん検

なお、各種(健)検診には予約が必要です。
健(検)診についての詳しい内容につきましては、当院 電話 0868−42−3131 外来看護師または受付担当者若しくは津山市健康増進課 電話 0868−32−2069 へお尋ねください。

 

※入院患者様用の特殊浴槽を入れ替えました

平成26年3月、浴室の一部を改修して特殊浴槽を入れ替えました。従来よりも、もっと重症の患者様に対応できる特殊浴槽(ウォークスルーオンラインバス)を設置いたしました。介護が必要な患者様や手足の不自由な患者様にも入浴を楽しんでいただくことができます。
浴室

 

※屋内全面禁煙を実施について

 

 

平成24年7月より平井病院と関連施設の屋内はすべて禁煙とさせていただいております。
平成15年5月施行の健康増進法第5条において、「病院、学校、官公庁など多くの人が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう努力しなければならない」と規定されています。
これまで当院は、屋内の一部を喫煙場所とした分煙方式を取ってまいりましたが、患者・利用者様の健康維持増進を図るためには、より一層の取り組みが必要と考え、屋内全面禁煙を実施いたすことになりました。
これに伴い、正面玄関外の北側に喫煙所を設置いたしましたので、喫煙を希望される方は喫煙所で喫煙をお願いいたします。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

 
 

※マルチスライスCTを導入しました

平成22年3月にマルチスライスCTを導入しました。
従来のヘリカルCTと比較して、大幅な撮影時間の短縮と一度に広範囲の撮影が可能になり、患者様の苦痛を和らげることができます。
そして、非常に細かい間隔で撮影でき、断面的画像化、立体的画像化が容易になるため、検査機能が向上して微細病変の早期発見が可能となりました。

 

※「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

平成22年4月より患者様に対する医療費の明細書の無料発行が義務付けられました。
当院でも、領収証を発行する際、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行するにいたしました。
明細書には、検査・処置・投薬・リハビリ・入院等の詳細が記載されて診療報酬が確認できますが、明細書の発行を希望されない方や疑問のある方は会計窓口にその旨お申し出下さい。

 
 

※平成20年4月から始まった特定健診について

特定健診が始まりました。当院でも受けていただくことができます。
この制度は、国の医療制度改革の中で「内臓脂肪症候群」いわゆる「「メタボリックシンドローム」の症状を減らす取組が始まるもので、これまで行われていた健康検診から、このメタボリック予防対策に重点をおいた特定健診に変わり、特定健康診査・特定保健指導といわれるものです。対象は、40歳から74歳までの保険に加入しているすべての被保険者及び扶養家族(妊産婦等一部の方を除く)まで義務化されます。
目的は、普段の生活習慣が原因の糖尿病、高血圧、高脂血症等の該当者やその恐れのある方を減らすことで、「内臓脂肪症候群」いわゆる「メタボリックシンドローム」に着目した生活習慣病の早期発見や予防対策が導入されるのです。国は、生活習慣病対策を早期に行い、健康な体を維持することにより医療機関への受診を減らし、結果的に膨張する医療費の削減に結び付けようとしているものです。

特定健診の検査項目について
@既往歴の調査(服薬暦及び喫煙習慣の状況に係る調査を含む)
A自覚症状及び他覚症状の有無の検査
B身長、体重、腹囲の検査
CBMIの測定(体重(s)÷身長(m)÷身長(m)
D血圧の測定
E肝機能検査(GOT、GPT及びγ―GTPの検査)
F血中脂質検査(中性脂肪、HDL コレステロール及びLDL コレステロールの量の検査)
G血糖検査
H尿検査(尿中の糖及び蛋白の有無の検査)
I上記以外に医師が必要と認めたときの、心電図検査、貧血検査等の項目

特定保健指導について
特定健診の結果、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上の方や肥満がある方及び腹囲が基準以下でもBMI値が25以上の方に対し、血糖値、中性脂肪やコレステロール値、血圧、喫煙の有無等によって、生活習慣病のリスクを判定し、医師・看護師・管理栄養士が動機付け支援や積極的支援という特定保健指導を行い、生活習慣の改善に取り組んで行くものであります。

 

当院のデータベースは下記の国立保健医療科学院に登録していますのでごらんください

特定健康診査機関・特定保健指導機関データベース

●特集
今回は小児の嘔吐・下痢についてです

小児の嘔吐・下痢について 病気・怪我・治療のお話よりご覧ください

基本理念

地域にやさしい医療と介護を目指して、私たちは生命の尊厳と人間愛を基調理念として、医療・看護・介護を提供することにより、地域社会に貢献します。

基本方針

  1. 私たちは、相互の和をもって職務に精励し、地域の皆様との信頼関係を築いていきます。
  2. 私たちは、常に自己啓発に努め、人間性豊かな人格を養い、常に向学心をもち、専門職としての技術の向上を怠りません。
  3. 私たちは、自己ならびに家族の健康保持に留意し、かつ健全な家庭を維持することにより、自己の能力を最大限に発揮するように努めます。
  4. 私たちは、患者さまや利用者さまのプライバシーを尊重し、侵害することのないよう心がけます。
  5. 私たちは、すべての患者さまや利用者さまに対して、安全でやさしく公平な医療・看護・介護を提供します。