かもの郷 入所・短期入所サービス

病状が安定しており、今後も長期に継続した療養が必要な方を対象とした施設です。
慢性期疾患の経過の観察が必要な方をはじめ、褥瘡等の処置、気管切開後の管理の必要な方、胃瘻・腸瘻からの栄養管理の必要な方、喀痰吸引が必要な方も医師の医学的管理のもと24時間体制で看護師が常駐し、対応させていただきます。

介護スタッフが、ご利用者様お一人ずつの状態に応じた生活動作をお手伝いさせていただきます。
できる事、できない事を見極め、満足した生活が送っていただけるようにします。
また機能の回復にも努めてまいります。
浴室は重症の方にも安楽な体位で入浴を楽しんでいただけるように特殊浴槽(ウォークスルーオンラインバス)を設置しております。

レクリエーションルームを新たに完備し、レクリエーション活動やクラブ活動を通じて楽しみのある生活が送っていただけるようにいたします。季節ごとの催しや誕生日会も実施しております。
重症の方にもリクライニング車椅子を使用して安全に散歩や音楽鑑賞などが楽しめるようにお手伝いさせていただきます。

ターミナルケアにも対応しており、ご家族様や医師との密な連携を図って最善の選択が行えるようにし、ご家族様の希望に沿った最期が看取れるようにお手伝いいたします。 

短期入所サービス(ショートステイ)は、要介護者を介護されているご家族様が体調を崩したり、農繁期で忙しくなったり、心身共に休養したいときなど、一時的に介護が困難になった場合に短期間入所していただくサービスです。施設入所の方と同様のサービスを受けていただきます。
ご自宅での様子をしっかりとお聞かせいただき、ご利用者様、ご家族様共に安心していただけるような生活援助をさせていただきます。

お知らせ

2020.7.20

再び面会禁止にご協力ください

連日岡山県内でも新型コロナウィルス感染症の感染者が確認されています。入所者様の健康と安全を第一に考え、本日より当面の間、再び全員の方を対象に面会禁止とさせていただきます。
なお、入所者様の洗濯物等でご用の際は、「入所者様洗濯物受け渡し場所」にてスタッフが対応いたしますので、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

2020.7.14

今年の七夕祭りについて


2020.6.22

面会禁止解除について

令和2年7月1日(水)より、「面会全面禁止」を解除いたします。
ただし、面会は、1回につき、ご家族お一人、短時間(10分程度)、マスク着用・検温・手指消毒をしっかり行ったうえでのご面会をお願いいたします。
面会時は、検温・咳や鼻水・風邪症状の有無の確認を行い、症状のある方・感染症発症の地域や渡航歴のある方と接触した可能性のある方には面会をご遠慮していただきます。
解除となりますが、全国的に新型コロナウイルス感染症が収束したわけではありませんので、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、ご面会のための出入り口は、正面玄関は使用せず、旧加茂松寿園側の自動ドアから入りエレベーターをご利用ください。

 

2020.4.18

新型コロナウイルス感染症の感染防止にご協力ください

新型コロナウイルス感染症の感染を予防するため、『かもの郷』入所施設内は立入禁止とします。ご不便をお掛けいたしますがご協力をお願いいたします。洗濯物等でご用事のある方は、洗濯物受け渡し場所にてお願いいたします。

 

2020.3.28

新型コロナ肺炎感染予防についてのお知らせ

全国的に新型コロナウイルの感染が拡大しています。感染予防のため、期間を設けず本日より全員の方の面会を禁止といたします。 なお、入所者の洗濯物等を取りに来られた場合は、スタッフが対応しますのでお声掛けをお願いいたします。ご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いいたします。

 

2020.4.10

お祝い会

 

備蓄食訓練を実施いたしました

当施設の備蓄食の期限が近づいていたこともあり、災害を想定して、先日11月18日と11月20日に分けて備蓄食訓練を行い昼食として提供しました。

手順は簡単!袋に入れて温めるだけ(^^)

災害発生時に電気・水道・ガス等無くても暖かい食事の提供ができる様備蓄を行い、職員訓練を行い災害に備えております。
備蓄食も「美味しい」というお声をいただき好評でした。
今後も訓練を重ねていくことで、迅速に動けるように職員一同 一丸となって取り組んでいきます!

所定疾患施設療養費について

介護療養型老人保健施設かもの郷において、入所者の医療ニーズに適切に対応する観点から、所定の疾患を発症した場合における施設での医療について、以下の要件を満たした場合に評価されることになりました。厚生労働省大臣が定める基準に基づき、所定疾患施設療養費の算定状況を公表いたします。

【算定条件】

  1. 所定疾患施設療養費は、肺炎等により治療を必要とする状態となった入所者様に対し、治療管理として投薬、検査、注射、処置等が行われた場合に、1回に連続する7日を限度とし、月1回に限り算定するものであるので、1月に連続しない1日を7回算定することは認められないものであること。
  2. 所定疾患施設療養費と緊急時施設療養費は同時に算定することはできないこと。
  3. 所定疾患施設療養費の対象となる入所者の状態は次のとおりであること。
      イ) 肺炎
      ロ) 尿路感染症
      ハ) 帯状疱疹(抗ウィルス剤の点滴注射を必要とする場合に限る)
  4. 算定する場合にあっては、診断名、診断を行った日、実施した投薬、検査、注射、処置の内容等を診療録に記載しておくこと。
  5. 請求に際して、診断、行った検査、治療内容等を記載すること。
  6. 当該加算の算定開始後は、治療の実施状況について公表することとする。公表に当たっては、介護サービス情報の公表制度を活用する等により、前年度の当該加算の算定状況を報告すること。

令和元年度 所定疾患施設療養費(Ⅱ)の実施状況について

  肺炎 尿路感染症 帯状疱疹
平成31年 4月 4 6 0

令和元年5月

5 6 0
令和元年6月 2 10 0
令和元年7月 3 7 0
令和元年8月 3 3 0
令和元年9月 2 3 0
令和元年10月 2 5 0
令和元年11月 2 6 0
令和元年12月 6 10 1
令和2年1月 5 5 2
令和2年2月 4 2 0
令和2年3月 7 7 0
合計 45 70 3

 

 

七夕祭りの写真を掲示しています。

令和元年7月25日に開催いたしました『七夕まつり』の写真をナースステーション横に掲示していますので見にお出でください。

※写真をご希望の方はスタッフまでお声掛けください

介護療養型老人保健施設とは??

従来型の介護老人保健施設は、在宅復帰を目的として、機能訓練や日常的なケアを行い、病院と在宅の中間施設としての位置づけですが、療養病床から転換した介護療養型老人保健施設は、要介護度の高い方、または、胃ろうや喀痰吸引のような医療行為が必要な方に対して、医師による医学的な管理のもとに医師や看護スタッフによる日常的な医療措置、介護スタッフによる日常生活への援助、リハビリスタッフによる機能訓練、管理栄養士による栄養管理、その他専門職による必要なサービスを提供いたします。また、その人らしい人生を振り返りながら終末に向けたターミナル体制を充実させた新しいタイプの介護老人保健施設です。

料金表